5回目の学芸会

皆さんこんにちは酒井です。

先日、我が家の一人娘の5回目の学芸会を終えました。5回目ということで小学五年生になりました。

幼稚園の時は先生が配役を決めてくれましたが、小学生ともなると自分で何の役をやりたいのか希望を出さなければなりません。

1、2年生の時は一般的な村人Aみたいな役、3、4年生になって初めて「主役に立候補する」と言い出しましたが、立候補もせずやっぱり村人Bみたいな役でした。

151130sakainaoko

今年こそ主役に立候補と期待に胸膨らましておりましたが、「セリフが多いし一人で歌を歌うのが無理」ということで断念したそうです。
まっ私の子供ですからね。しょうがないですね(笑)。
それでも今までセリフが2、3個だったのに今年は13個、村人よりはだいぶ昇格したようです。
「来年こそ主役に立候補」と言っています。願いかなわず卒業を迎えなければ良いのですが…

余談ですが、本社での日曜のお昼休憩の時、うちの子供の学芸会の話になって西館さんが「なんの劇やるんですか?」と言われ「魔法を〇〇〇マジョリン」だよって言ったと ころ、「僕も小学生の時やりましたよ」との事。「えー、某劇団がやっているミュージカルなのに、西館さんの小学生の頃にはやっていたんだ…」と時代を感じていたところ、西館 さんが「ブリキがで出てくるやつですよねー」…坂井弘子さんが「えっそれオズの〇〇使いじゃない?」で爆笑しちゃいました。
さすが西館さん笑わせてくれますね。
西館さんにも早く主役になっていただきたいです。