『時間がない』という事象に関して 

こんにちは
社長の佐藤肇祐です。

いつもいろんな方々に
「社長はお忙しくてアポイント取れないですから・・・」
と言われます。
そりゃー今日の明日は無理ですよ。。。
でも社内打ち合わせ等の調整可能なアポイントもあります。
まずはお気軽にお声がけを!
(基本は向こう一週間1時間ごとに朝の9時から18時まではびっちりですが)
夜も1か月先にまで結構入っているので、お早めにお願いします💛
一人でも多くの新しい方にお会いしたいです!

でもこの程度のレベルの話で「時間がない」とは思ったことはありません。
私が感じる時間がないというのは一つだけ。
私は今37歳です。80歳まで生きるとしてあと42年と半年。
これしか生きられないってことがとても辛い。
あと42年しかないのか・・・。
やっと青春を謳歌できる歳になってきたのにな~。
そういう意味では残された時間は少ないと思うから、
もっと楽しいことたくさんしたいし、なにかを世の中に残したいと思っちゃいます。

いろんな方が、「時間がないからできない」という風に言います。
うちの管理職も言います。
役員は・・・私が怒鳴るので言いません。
職員は・・・あんまり話すことないからわかんないかな・・・。

世の中の大抵の方は、
「時間がないから誰にこれを頼んで、これを集約し、ここを外注して自分の時間をどう作る??」
「いまより付加価値の高いことをするには、これを誰に任せる?」
ってことをやらず、時間がないからできないと言いきります。

これってとってももったいないことだと思います。
やらないで失敗した気になっているのももったいないし、
改善可能なものを頭使えないから、「時間がないからできない」という一言で、
ある意味「放置」するのがもったいない。
仕事は頼まれたものの120%の結果を出すのが仕事です。

本質的に時間とかという概念もクソもない。
やり切る工夫がないだけだ。

怒られる・嫌がられるから新規営業しない、
嫌な気分になるからクレーム対応から逃げる、
なんかやれないから怒られたほうが得だし・・・
みたいな気分で仕事すると、本当にもったいないと思う。

世の中、ブラック企業がうんぬん、ホワイトがうんぬんってやっているが、
労働時間が長くても、人生の幸福度が高い人もいれば、
かっちりホワイトでも、人間性がクソ以下って人間もいる。
どっちがもったいないだろう?

私は、一日16時間とか働いていた。休みもなしで。
肺炎になっても、真っ黒になってぶっ倒れても、その状態で営業もした。
それはサラリーマン時代からだ。自己肯定できないのだ。私は。

でも一日9時間・土日休み(夜の会食は含まず)を経営のため固定した今思うのが、
自分は幸福だと言うこと。辛い時代を経てよかったと言うこと。
今の判断スピード、事業スピードは、重ねまくった失敗を経験として活かしているからだ。

何万回と負け続け、100にひとつくらいモデル構築ができている。
そして、なにかと戦えるってところに価値を感じる。
私は、自分の構築したモデルが地域のインフラになっていく夢がある。
インフラはルールも変え得る。
私は、誰かが誰かの既得権益のために決めたルールが一番嫌いだ。
不平等は好きではない。
そういう風に戦うと言うことが明確になっている自分がわかりやすくて、
今まで自分のことを肯定したことがなかった自分も37歳にして
自分のことがちょっとだけ好きになってきた。

だからもっと時間コストを削減したい。
効率を良くしたい。たくさん人と会いたい。
そうじゃないと、100人に一人の運命の人にも出会えないじゃないか(笑)

だからこれを読んだ人は、時間がないからできないって言葉を自分の辞書から消してほしい。
いろんな意味でもったいないからw

株式会社セブンブレンチ
代表取締役 佐藤肇祐

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