どんづまり なう

こんにちは
社長の佐藤肇祐です。

14日・・・ホワイトデー・・・
自分が誰からもらったかすら覚えておらず、そしてこの日のことを忘れ、
周囲の男性社員から怒られました。
自慢じゃないですが、昔から結構な数頂いておりましたが、
ほぼほぼ返したことはありません。
この風習は本当に肯定できない。。。
来年は義理チョコ禁止令の通達を出さないとだめだな!って言ったら、
またみんなから怒られるんだろうな。。。

さて本題ですが・・・

私、どんづまっています。
うるおいの事業体であるセブンブレンチは グループ従業員数200名。
事業もおかげさまで7年にしては結構拡大し、
ビジネスはそんなに貧するレベルの経営ではなくなりましたw
でもなんか、税金がやたら高くなったり(大企業だかの枠に入るようです)
なんちゃら特例があったり、産業医がうんたらかんたら・・・

私は言いたい!!!!

「そんなレベルの会社じゃないっすよ!」

って。

しかも従業員が多くなると、社長像みたいなものも考えなきゃいけない模様。
どんなのかって?

威厳があるってやつさw

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

俺には無理!!!!

そもそもじっとしていられないし。

関係各所から、

「社長、もう昔のような規模じゃないんですから・・・」

って言われるんですけど、言うほどうちの会社でかくないし強くない。
やる気と元気とノリでなんとかやってきただけなのに・・・

やりたいことも帳簿みながらいくらくらい黒字出さなきゃいけないから、
勝負は後回しにして・・・的な感じになってくるし、
社長、今は回収時期です、社長今はぐっとこらえて成長するのを待つ時期です、
社長今は進まないで頂きたい・・・

クッソ面白くない!!!

昨年はこういう環境が嫌で嫌で嫌で嫌で私のわがままで経営陣を一新しました。
そういうことを言わない、常に前進する人間たちに。
期初予算より1億円以上の上方修正もできましたし、成功だったと思います。

経営って停滞すると死ぬフラグが立ち始めます。
止まると言う行為にではなく、止まると言う気持ちは、
「らくちん」を覚えます。

考えてみてください。

仕事・業務という行為は そもそも楽しいですか?
楽しくないでしょう?
成果や評価、行ったことが世の中に浸透していく様、
自分のやっていることが、どう構築されてなにになるのか?という意義・・・
そういうことは「達成感」としての楽しさは絶対にあると思います。
しかし、家でぐだぐだしながらモンハンとかやっていた方が絶対らくちんでたのしい。

でもらくちんをデフォルトにしてしまうと腐ります。

勝負し続けると見えてくる景色はきっとあるし、
助けてくれる人が沢山出てきます。

私は、仲間である人たちに、そういう景色が面白いよ!って教えたいのに、
そうじゃない人も一定割合で出てくる・・・。

人はいろんな考えがあるからそこは容認しますが、
どうしたらみんなに次のフェーズを意識してもらうような経営ができるんだろう。

答えがでない。

どんづまりです なう。

だれか教えてください!!

佐藤 肇祐