SBグループの皆様、至急ご準備の方をお願い致します

どこからか掃除機のかける音が聴こえると、自然と私の部屋も綺麗になった気がして安心しています社長室佐伯です。でも実際はどうやら違うようですね…厳しい世の中です。

4月2日、皆様いかがお過ごしでしょうか。

38年前の今日、弊社代表佐藤肇祐が生まれました。おめでとうございます。

私は入社してまだ1年ギリギリ経っていません。20年以上会うことも、きっとすれ違うこともなかった人の下で今働いています。不思議なようですが皆さんもきっと大半はそのようなものなのでしょう。

社長という人をそれなりに見てきたとは思いますが、愛嬌があり熱量があり人知れぬ孤独があるらしく、無茶に見えるものにぶつかりたくなる特性を持ち、なんやかんやで社員を大事にしている方の総称が社長なのだなと感じます。

 

和久野氏は言います。「うちの社長は少年のようだというかもはや少年そのものなのではないか」と。

「俺の悪口とか言って盛り上がったりしないでね」と言って帰る社長。

仕事の合間にワッと笑い声が聴こえると寂しくなっちゃう社長。

落ち込んでいるスタッフを元気づけようと慌ててビスケットを差し出す社長。

少なくともこんな社長には今まで出会ったことも見たことありませんが、だからこそ大変でもあり他にない面白味があるんだろうなあと思います。

 

本社10階スタッフは社長の一言に、

突如涙を流して感動する中田氏(しかも割と号泣)

バッサリと格好よく一蹴する村谷氏

真顔で無理矢理やり過ごそうとする佐伯

フォローしようと焦ってド下手な返しをする和久野氏

と、それもまたよそではあり得ないようなチームワークで日々過ごしています。(余談ですが4人全員血液型が違うという。)

 

社長を持ち上げるようなことは言えませんが、愛嬌がある社長という人柄に惹かれて入社される方が多いことは事実で。

 

そんなこんなでおめでとうございます!

あ、最後に暴露をしますと、「4月2日は俺の誕生日だからお前がブログを書け!」と言われたのも事実です。

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