「普通」を求めて

株式会社エーディーエルサポートの柴田です。

「突然なんだ、こいつは!?」と思った方もいるかもしれませんが、私は3月よりセブンブレンチを離れてエーディーエルサポートにおります。

両社とも同じ介護事業所ではあるのですが、環境や考えが結構違うので戸惑うことも多々あります。

大きく変わったことと言えば…利用者の方々や介護職員と話す時間がかなり増えました。思い返すとこの1年間そういう時間がほとんどなかった事に気づきました。そんな時間が増えたので現場の職員からは色々な相談や要望を受けます。

 

使用しているプリンター複合機が古いとか、棚が少ないとか、こんな要望はそのうち買えば良いだけなので気には留めておきますが、内容は良いとして「普通の会社はこうじゃないですか?」というようなことを言われたことが何度かあります。

せんむむむい

図:FAX送信すると時折大音量で異音を発する現役のトンデモ複合機です

 

えっ!?普通の会社じゃないの?

そもそも「普通の会社」って何…?

「普通の会社」じゃないことは認識していたつもりですが、改めて言われるとちょっとショックです。

私がショックを受けているのはさておき、就業している社員が不安や不満を持っているからこういうことを言うんだろうなーとは思います。

 

そんじゃまあ少しは普通を目指すか…となるわけですが、現場近くにいると社員みんながすごい情熱をかけて働いてくれているのが見えるしわかります。会社を伸ばそう、そして貢献しようという意気込みには感謝しています。

そういう光景を見ていると社員が少しでも安心して心から仕事に打ち込める環境を作らねばいけないなと考えるようにもなります。

 

どんな環境を作るべきなのか。具体的な方針や施策はこれからセブンブレンチと一緒に考えることになるのでしょうし、どれぐらいの時間を費やすのか見えませんが、「普通に近づこうとしている会社」の弊社を今後ともよろしくお願い致します。