言霊…言葉の力

世の中、美味しいものが溢れておりますが、『オニギリ&味噌汁』の最強コンビに勝るものに未だ出会えておりません。

皆さんこんにちは、【米泥棒研究会】設立推進委員だと勝手に思っている社長室の『ゴウさん』こと中田です。

そういえば、これまでの職歴の中で様々な呼称で呼ばれてきました。

『マネジャー・マスター・支配人・チーフ・店長・大将・番頭さん etc. 』
そして中田さん。

ただ、今までの職場で『ゴウさん』と呼ばれた事は無かったなー。

なんか分からないけど嬉しさを一人で感じている今日この頃です。



さて話が逸れましたが、今回のテーマは、言霊という『言葉の力』についてです。

「怪しいことを言い始めたな。こいつ病んでるのか・・?」





はい、大丈夫です!今のところは(笑)。

いやいや、タイトルは確かに少し怪しいですが、これから話すことは結構真面目です。

実はここ最近、『言葉で伝える難しさ』を痛感する出来事が多々ありました。

言葉はコミュニケーションを図るツールとして有効な手段の一つですが、その反面、微妙に使い勝手が悪いものでもあります。

そもそも伝え方が下手くそだったり、相手の受け取り方に癖があったり…と、いろいろと理由はありますが、こちらの思いが上手く相手に伝わらないときも沢山ありますよね。

その曖昧な部分が誤解を生むこともありますが、だからこそ想像力を働かすことができるのだとも思います。

言葉には良き言葉と、そうではない言葉の様に、強弱があると感じた事はありませんか?

強い言葉は、相手にも強い印象(やダメージ)を与えるし、弱い言葉は、その逆になります。
 
強弱だけじゃなく、【温かさや冷たさ】・【優しさと厳しさ】・【固さと柔らかさ】というような特徴があると思っています。

人は言葉によって動かされる事がありますし、自らも言葉によって動かされるのです。

また自分だけではなく、言葉は人から人へと伝わります。

例えば夢や目標を叶えるためには、
自分だけではなく人のサポートが必要なことも多々あるでしょう。

それが自分の人脈だけでは叶えられないことであっても、自分の周りの人がピンポイントで重要な人を連れてきたり、様々な知識や情報が自然と入ってくるようになります。

もし何か成し遂げたいことがあるのならば、言霊という言葉の力を活用してみてはいかかですか?



なんか難しい内容を書いていたらお腹がすきました。

オニギリの美味しいお店の情報をお持ちの方々、是非『米泥棒研究会』までご一報下さい(笑)

うにぎり