春とパンプスとラッパ飲み

1歳半の姪っ子が最近「あけてー」と言えるようになりました。

でも、某黄色いくまさん(上半身に赤い服を着用)のことは「ぷーぱっ」と言います。

メガネは「みーま」です。

 

こんにちは。管理部の一関です。

 

 

すっかり雪も解けて春真っ盛りの一歩手前のところまで来ましたね。

 

3月末に急に訪れた10何℃とかまでいった暖かい日

春だぜ☆と思いながら買ったばかりのパンプスを履いて出勤しました。

帰り道にやらかしました。

いつものように電車を降り、家までの近道を歩いていたときに。

4.16写真①

えぇ。近道ですもの。舗装されていない雑草地帯の道ですよ。

一気に溶けた雪のせいで、地面がひどいことになっていたんですね。

 

今日はじめて履いたのに・・・!とショックを隠し切れないまま就寝しましたが

翌日、取れました、泥。シミの一つも残さずにきれいさっぱり。

洗剤とか使ったわけじゃないですよ、乾いた泥をほろっただけです。

 

そういえば、「ほろう」って方言らしいですね。

全国的には意味通じないらしいです。

 

きれいになったパンプスの写真はありませんので、ご了承ください。

 

 

今年は、夜の帰宅時の真っ暗な中でも

近道していい状況かアスファルトの道を歩いた方が良いか

その場に応じた判断をできるようになるのが目標です。

 

 

 

実は私、社会福祉士という資格を持っています(実務じゃ使ってないですけど)。

世間一般では介護福祉士の方がメジャーですかね?

介護福祉士が介護の専門家とすると、社会福祉士は相談援助の専門家でしょうか…。

 

高齢者施設やデイサービスや病院で相談員ができる資格です。ざっくり。

 

学生時代は、学生同士で利用者役と相談員役に分かれたり、

先生や大学職員相手に相談員になりきってみたりして

利用者様のご家族との模擬面接とか、

異職種たちが集まる会議の模擬会議を授業でやっていました。

 

話聞くだけなら誰でもできるじゃないかって感じも否めませんが、

じゃあ、悩みを抱えていてもなかなか人に言えない人はどうしましょうか。

人に言える悩みよりも深くにもっと大きい悩みが隠れている場合はどうしましょ。

色んな悩みがこんがらがっている時は、何から手を付け始めましょうか。

利用者様本人とご家族の意見がバラバラで、でも両方が理に適っていそうな場合は?

 

ということです。

それを福祉の知識を持って解決に向かっていこうっていうことだと思っていただければ。

 

表面的に出てきているものがそのものの本質じゃないんです。

本質の悩みを表面化できる人もいますが。

そうではない人にはそうではないなりの向き合い方があって

それにいちいち向き合っていきたいのが相談員であり、社会福祉士です。

 

 

じゃあ今の自分はちゃんと物事に向き合えているのかなぁ、と思う最近です。

たまには一関も物思いにふけります。春だし。

 

自分のことは前よりは大事にしているつもりだけれど、

自分の本心を自分で掴めていない気もしています。

 

前職の上司がよく言っていました

「自分で自分のご機嫌を取るのよ」と。

 

あえて、自分の意思でふよふよと漂ってみるのもいいかもしれませんね。

春だし。眠い時期ですし。

ふよふよしてるうちに見えてくるものもあるでしょう。

 

 

目標2つ目。

この熊みたく自分のご機嫌の取り方を発掘してみます。

4.16写真②

酒。ラッパ飲み。

きっとこの熊はこの後とてもご機嫌だったことでしょう