『モチベーション』という言葉の独り歩きについて 

『モチベーション』という言葉の独り歩きについて 

こんにちは

セブンブレンチ代表取締役 セブンブレンチサポート代表取締役
ルグラン代表取締役 グッドアスコネクション 取締役
ADLサポート代表取締役 〇〇協会 代表理事 〇〇クリエイト 代表社員
Ne〇〇〇 取締役(予定)
・・・ まあ、その他 いろいろな感じの

佐藤 肇祐 です。

 

第7期が無事決算が終わりまして、IPOを狙っている市場の基準に近づき、
地域や東証の下部市場の水準は内部統制基準以外はクリアできたような感じがします。

まあ、内部統制が一番大変なんですけど。
(by グループオペレーション開発部 担当役員 和久野英介)

さて、モチベーションの話。
ちまたではこの言葉が流行っているというか、よく聞きます。

モチベーションとは、人が行動を起こすときの原因、すなわち動機を意味する。組織の中では仕事への意欲を指し、意欲を持つことや引きだすことを動機づけと呼んでいる。 モチベーションが、個々人の意識に関する概念であるのに対し、モラールとは集団的な感情や意識に対して使われる概念といえる。

なるほど!!
いまいちわかんないけど。
行動に理由をつけたいということか???

私の考えとしては・・・
モチベーションという言葉を多用しないほうがいいし、
モチベーションは自己実現が行動の先に見えないと湧きやしない
従業員に対し。、ただ会社を楽しいと思わせることがモチベーションじゃない。
明確に、どう頑張ったら報酬がどうなって、人間性がこう向上するよ!
だから自己研鑽をしないと実現できないよ!
っていう小ゴールを示してあげれない管理職であればあるほど、
部下に対し、やることが見いだせないから、「モチベーションをあげなければいけない」という、
自分の管理能力のなさをこっそり「企業が悪い」という風に転換する
絶好のキーワード・・・それがモチベーションという言葉によく聞こえます。
あるリソースの中で戦って得るものの方がはるかに多いことに気づいていないと思います。

モチベーションが上がったから「効果」があがるもんじゃないんじゃないかな。
効果 と 承認される ことがあって、その人の人間性や報酬が上がる。
ニコニコ楽しんでいい職場 だけど給与が下がる、倒産リスクが高い・・・じゃ、
意味がないと思うんだよね。

そもそもこのモチベーションという言葉は昔からありますが、
私は使ったことがありませんでしたし、
正直、仕事をするってところに関して、
私は一日の少なくても3分の1は仕事をするわけですから、
楽しみは自分で見つけていました。
①出世 ②新規事業・新規企画 ③ビジョン構築
この辺は23歳くらいから楽しいと意識していました。
かなり早めに管理職になってしまったので。
でもその裏には、営業成績がつねに上位じゃないと話は通せないとか、
段取り悪いと全部ぶっこわれるとか、
表現方法によっては相手に伝わらないとか、
妬みや邪魔とかの人のマイナス感情にしょっちゅう潰されかけたりとか、
モチベーションなんて言葉を使っているヒマもなかったし、
気分を上げてくれる上司・先輩なんてものも存在したことがありませんでした。

15年も前のことを言っても仕方ないのですが・・・

なぜ言ったかと言うと・・・

結局、楽しみは自分で見つけるしかないということ。

20代で「俺はだれにも縛られたくない!」とかいう若者がいたりするけど、
私は20代こそ奴隷に徹するべきだと思っていました。
人が嫌がる仕事は率先して自分でやる、それによって人より早く経験値が獲得できる、
業務効率をあげ、自分でやる必要のないことは外注・内注する。
極端な話、私、経費精算とかメンドクサイ事務処理は給与の中から内職雇ってやってもらっていました。
正直、そこに時間使うなら、一人でも多く人と会った方がいいと思ったからです。

それくらい経験値を積むことに徹しました。


なぜか???

30代、40代、50代と歳を重ねると体が動かなくなるし、
あたまの回転も弱まる。
つまりは経験の差でその年代の自身の在り方がきまると周囲をみて思っていたからです。

また、一般平均の所得3倍以上を得てから、人生遊んだほうが、
楽しい遊びができると思ったからです。

そのための先行投資だと思って信じてやってやってきました。
行ってしまえば、これが私のモチベーションでした。
いわば人生銀行への貯金ですねwww

私は、自分で創業した会社(グループ)は、成長率が今年も200%を超過しました。
成長率が大きい会社は大変だけど、報酬の上がり、ポジションの確立も
大手企業よりは可能性に満ちていると思います。
新しい企画も受け入れられます。
ネチネチと今の組織に評価されない・・・と思うより、そういう方はいっそのこと
当社で評価されてみよう!と思うのも一つ手だと思いますよ(笑)

なーんてwww

佐藤 肇祐