森の中にいるのは…

私に足りないものは泥だと最近気づきました、グループオペレーション開発部 佐伯です。改めまして今年もよろしくお願い致します。泥は最強です。

言葉は記憶にも時には記録にも残る、恐ろしいものだと感じます。先人たちの言い間違いや誤解も後世の人たちにいじられたり崇められたり。言葉自体は一瞬であっても、言われた側が覚え続けている限り鮮度も変わらぬままで。

それだけ強い力を秘めているということは勿論プラスの力にもなり得ます。

…なぜこんな話を?というと、先月実家に帰省した際にこんなものを見つけてしまいまして。

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【もりのなかに ユーフォ―が、いるのは とつぜん ちゃくりくしたからです。】

 

言葉は恐ろしいです。(私は私も恐ろしいですが)

私の今担っている仕事も言葉や伝え方には特に注意が必要だと常々感じています。

せめて突然着陸しないように、着陸までの過程を視覚情報に頼らず言葉の表現力で表せるようにしなければなりませんね。

でもUFOは見たことないので上記の推敲は至極困難を極めますが。

 

あとは何でもかんでも大事に取っておかないように、断捨離力も磨いていきたいと思います。